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現状レポート

児童養護施設 名古屋文化キンダーホルト様の取材に行ってきました。

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6月6日、児童福祉の架け橋の施設レポートの取材で名古屋文化キンダーホルト様にお邪魔してきました。西川園長と基幹的職員の白石雄二様、児童指導員の肥後敬様のお話を伺いました。その後、地域小規模児童養護施設「フォワイエ」を主任の岡本様に紹介していただきました。

西川園長は名古屋文化キンダーホルトの設立当初から児童指導員として働かれていたという事で約30年間この施設にいらっしゃいます。他にも、設立当初から働いているという方が数名いらっしゃるという事で、施設を卒園された方は卒園後も家族をつれて遊びにくるという事です。いつ遊びに来ても、誰か知っている人が働いているというところが、名古屋文化キンダーホルトの強みであると感じました。

施設の本館は、5年前に移転されたという事で、外観はとてもスタイリッシュな建物でした。建物内も廊下がとても長かったり、階段が広かったりして開放感が満載です。また、施設の軒下にはつばめが巣を作ってました。毎年巣を作っているそうです。「毎年来てくれるのはうれしいけど、フンの片付けは大変なん ですよ」と嬉しそうに話す西川園長のやさしい笑顔が印象的でした。

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地域小規模児童養護施設「フォワイェ」は、一軒家を借りて一つ屋根の下に6名の子どもたちと生活をしていました。ご近所の付き合いも大切にされていて、町内会にも入っているとの事。リビングにはたくさんの洗濯物を干すため、物干竿が部屋の中にも設置されていました。お子さんが6人いると洗濯も大変なんだと思います。普通の家族とあまり変わらない生活を子どもたちとするには、このような一軒家で生活する事が一番自然なのかなと感じました。

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今後、名古屋文化キンダーホルト様の取材記事は、7月1日から数回に分けてご紹介をしていきたいと思います。

児童福祉の架け橋.JP 事務局

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