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施設レポート

取材第11回3週目 慈友学園 施設内紹介と取材後記

施設内紹介と取材後記

慈友学園 施設内紹介

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【児童玄関】
子どもたちが毎日使う玄関です。収納力も抜群のカラフルな下駄箱です。


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【学習室】
ここで宿題や自主学習をします。ランドセル置き場もあります。

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【子ども達のお部屋】
小・中学生の子どもたちが最大6名まで一緒に生活しています。大きな収納家具が特徴です。

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【廊下】ぴかぴかに磨かれたどこまでも続く廊下が特徴的です。

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【子どもたちが作った作品】
子どもたちが作った粘土細工の作品が玄関に飾ってあります。大切な思い出もみんなで共有しています。

【取材後記】

今回の取材では、施設長の岡田さんと、特別指導員/児童指導員の加藤さんのお二人にお話を伺い、施設の中をご案内いただきました。慈友学園は男子のみというとてもめずらしい形態の施設です。大正時代から続く歴史ある施設ですが、どの部屋もきちんと整えられており、ぴかぴかに磨かれた広い廊下が印象的でした。平成30年に新園舎が完成するという事で、今は仮設の園舎で暮らす子どもたちもいます。少しずつですが、新園舎での生活を意識しながら、小規模グループケアの暮らしに子どもたちが馴染めるようにサポートしています。お二人のお話から、毎日沢山の業務を抱えながらも、子どもたちに寄りそい、できるだけ、子どもたちとの時間を持つ事を大切にして一緒に過ごすことで、信頼関係を築いていることがひしひしと伝わってきました。心の傷を抱えた子どもたちが少しでも癒され、将来自分の力で羽ばたいていける力を持てるように、一人ひとりに合ったサポートが行われていることを感じました。


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※掲載されている情報は、2017年2月現在の情報となります。

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