児童福祉の架け橋

愛知県の児童福祉施設ポータルサイト

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 児童福祉施設一覧
  3. 自立援助ホーム いっぽ

児童福祉施設  定員:6人

特定非営利活動法人 なごやかサポートみらい

自立援助ホーム いっぽ

ippo_000
住所
〒480-0305 春日井市坂下町5丁目1215-200
TEL
0568-93-6306
FAX
登録なし
HP
http://ippo-mirai.com/
設立
2016/09/01
最寄りの交通機関
JR高蔵寺駅下車 
名鉄バス 坂下5丁目下車(徒歩1分)
児童構成(平成29年4月1日現在 一時保護は含まない)
現員
就学前児童 0 0 0
小学生 0 0 0
中学生 0 0 0
高校生 3 0 3
その他 2 0 2
合計 5 0 5
職員構成(平成29年4月1日現在) ( )非常勤
職名 現員 職名 現員
施設長 1 心理療法士 0
事務員 0 特別指導員 0
指導員 2 嘱託医 0
保育士 0 その他  5
合計 7
居室構成と担当の持ち方、構成など
児童2:職員1
職員の勤務体制
一ヶ月単位の変形労働時間制

施設の顔

ippo_001

自立援助ホーム「いっぽ」のホーム長は、特定非営利活動法人なごやかサポートみらいの副理事長も兼務しています。「子どもたちが安心・安全で暮らしていけるように、明るい未来を描けるように」と、若いながらも子どもたちの生活のサポートに尽力してきた経験から、「いっぽ」のホーム長として抜擢され、日々奮闘しています。いっぽが開設されてようやく半年、ようやく子どもたちもスタッフも「いっぽでの生活に慣れてきたところです。慣れない生活の中、スタッフがやりがいを持って子どもたちをサポートできたのは、ホーム長がスタッフそれぞれの自主性“やりたい”気持ちを尊重してくれているからです。時には厳しい時もありますが、それも子どもたちやスタッフを思っているからこそ。そんなホーム長のもと、子どもたち・スタッフともに成長していける「いっぽ」でありたいですね。

施設概要

ippo_002

自立援助ホーム「いっぽ」は、特定非営利活動法人なごやかサポートみらいの児童自立生活援助事業として、2016年9月1日に開設されました。開設に至ったきっかけは、県内の里親サロンで、里子や児童福祉施設出身の子どもたちが施設を退所し「社会に出たあと」について話し合いをしていく中で、このような子どもたちの自立をサポートするための場所“自立援助ホーム”の開設が必要であるとされたためです。その後、2015年に準備会は発足され、里親・ファミリーホーム・社会的養護に携わるスタッフやボランティアの方たちなどの力添えにより、開設の運びなりました。
いっぽでは、自己選択・自己決定・自己肯定の三つを大切に、共同生活を通じて、子どもたちが社会へ自立していくためのサポートを行っています。

・入所について
中学校卒業から20歳未満(法改正で2017年5月から就学中に限り22歳まで)で、本人の意思と入所を希望する理由があれば、在住の都道府県・指定都市を通じて、申し込むことができます。
また、「いっぽ」へ直接ご相談いただくことも可能です。

・いっぽの約束
1)毎月35,000円を支払う(部屋代・食費・光熱費)
2)毎日仕事をする
3)自立に向けて貯金をする
4)社会のルールを守り、ご近所や、一緒に暮らす人に迷惑をかけない

施設の自慢

開設してまだ半年ほどと新しい施設ではありますが、子どもたち・スタッフともに仲良く生活しています。子どもたちと年齢の近い若いスタッフもおりますので、子どもたちもお兄さん・お姉さんを慕うように、仕事のこと・将来についてなど気軽に相談しています。これからも、子どもたち・スタッフ共に風通しの良いホームでありたいと思っています。