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児童福祉施設  定員:30人

社会福祉法人 相和福祉会

風の色

風の色_2015_01
住所
〒470-2105 愛知県東浦町大字藤江字カガリ5-32
TEL
0562-82-1400
FAX
0562-82-1401
HP
http://www.sohwa.or.jp/kazenoiro
設立
2010/04/01
最寄りの交通機関
【電車をご利用の場合】
 JR武豊線「東浦駅」下車 徒歩25分
【自家用車をご利用の場合】
 知多半島道路「東浦I.C」から15分 駐車場有り
児童構成(平成29年4月1日現在 一時保護は含まない)
現員
就学前児童 4 5 9
小学生 12 5 17
中学生 1 1 2
高校生 0 2 2
その他 0 0 0
合計 17 13 30
職員構成(平成29年4月1日現在) ( )非常勤
職名 現員 職名 現員
施設長 1 小規模G職員 0
事務員 1 地域小規模職員 0
児童指導員 7(2) 特別指導員 0
保育士 3 指導員特別 1
基幹的職員 0 栄養士 0
家庭支援専門相談員 2 調理員等 2(3)
里親支援専門相談員 1 嘱託医 0(1)
個別対応職員 1 看護師 0
心理療法担当職員 1 その他 0(3)
合計 20(9)
施設形態
中舎制2ホーム
居室構成と担当の持ち方、構成など
宙(男子児童)    15~17人 華(女子児童、未就園児童)    15~17人 直接処遇職員が複数の児童を担当(2人~4人)
職員の勤務体制
早A( 5:30~14:30) 早B( 6:30~15:30) 日    ( 8:00~17:00) 日A ( 8:30~17:30) 日B( 9:30~18:30) 遅B(12:30~21:30) 遅A(13:00~22:00) 平A( 6:00~9:00、15:00~20:00) 平B( 6:00~8:30、15:00~20:30) 明    (17:30~ 8:30) 年間115日(公休+リフレッシュ休暇)

施設の顔

 施設長の都築昭彦です。関係機関の皆様、地域の皆様には平素よりお力添えをいただき、風の色の子ども達もすくすくと育っております。思い返すと、東浦町は福祉に対してとても理解があり、地域の方にも支えられ、開所当初からとても恵まれた環境にありました。開所後も何かと地域の皆様に支えられ今日の風の色があると身にしみて感じさせられる毎日です。
 風の色では『全ての児童にとって今日一日が充実し、満足できるものであり、明日への希望へと繋がる支援・活動・環境づくりの提供』を目標に開所から現在までサービスの質の向上に邁進してまいりました。
 結果、現在の風の色で行われている支援の特徴は、学年でひとくくりにするのではなく、個々の発達段階によってサービス内容を考えていく『一人ひとりの能力に合わせた支援』と、ライフトレーニング(生活練習)・個別体験(将来の趣味に繋がるきっかけづくり)・学習会(子どもの研修会)などの『退所後を視野に入れた支援』です。風の色ではそれを実現するために発達段階が一目でわかるアセスメント様式、退所に向けた数々の育成カリキュラムを確立し、サービス提供しています。
  これからもこの特徴ある支援を行う風の色と、そこで育った子ども達、職員達を温かく見守っていただけますようよろしくお願い致します。

施設概要

平成22年4月に開所した施設です。30人という定員数で、男女棟にわかれて生活し、同法人内の知的障がい者の通所、入所施設が隣接しており、日常的なふれあいや交流行事が行なわれます。
四締八正道を理念、方針として掲げ、子どもたちの成長を援助します。あふれんばかりの愛情、絶対的受容によって、子どもたちが安心と自信を持ち、生きる喜びを見出し、将来に向かって目標を定めて主体的に生活できるような支援を心掛けています。また、ISOの取得、第三者評価の受審によって、より質の高い児童支援、サービス提供の実現を目指してます。

施設の自慢

風の色では『モンテッソーリ教育』と『ライフトレーニング』を行っています。モンテッソーリ教育の特徴は個別に活動を行うものであり、子どもたちひとりひとりの「今やりたい」という欲求を叶えます。やりたくないことを1時間教えるより、今やりたいことを5分教えた方が効率よく伸びるのです。また、ライフトレーニングとは、一言でいうと「自立のための生活練習」です。退所して自立してからや家庭に帰ってから困らないように数々の発達段階に合わせた日常生活のカリキュラムを作成し、生活とは別の時間で練習しています。
相和福祉会は全施設がISOの認証を取得しています。ISOの大きな特徴は「マニュアル化」と「是正」です。全ての業務手順をマニュアル化することで、1年目職員でも10年目職員と同じ結果を出せるようになりました。また一度起きた問題に対して、二度と起きないような「是正活動」を行うことで「安心・安全」な施設運営を行う事ができます。
さらに、ISOのシステムに則り、法人全体のビジョン(方向性)を定め、それに向けて各施設は2~3年ごとの中長期計画を作成しています。各施設はそれらに基づき毎年、品質目標を定め、目標達成に向けて計画を練り取り組んでいます。相和福祉会では平成20年からISO大会を開催し、各施設の取り組みを発表しています。「私たちのこの取り組みと、その結果を披露したい」という気持ちから、職員のモチベーションの向上につながっています。