児童福祉の架け橋

愛知県の児童福祉施設ポータルサイト

  • サイトマップ
  • お問い合わせ

ファミリーホーム  定員:6人

個人事業主

happy family

HF000_0705
住所
愛知県岡崎市
TEL
非公開
FAX
非公開
HP
なし
設立
2013/04/01
最寄りの交通機関
名鉄東岡崎駅から名鉄バスに乗り大樹寺で下車し徒歩5分位
児童構成(平成28年6月9日現在 一時保護は含まない)
現員
就学前児童 1 1 2
小学生 2 0 2
中学生 0 0 0
高校生 0 0 0
その他 0 0 0
合計 3 1 4

ファミリーホームの顔

HF002_0705

私達は、平成25年4月施設職員の経験を資格要件に、岡崎市にあります児童養護施設より独立して、小規模住居型児童養育事業(通称:ファミリーホーム)を開設しました。三河地方では初めてのファミリーホームということで、プレッシャーを感じながらスタートしました。初めの頃は、「社会的養護の担い手としてがんばらなければ」と気負いすぎ、あせってばかりで上手く行かないときもありましたが、今は、「うまくいかない日はあしたがんばろう」という気持ちで「あせらず、あわてず、あきらめず」という気持ちでゆったりと過ごしています。

ファミリーホームの概要

HF003_0705

ファミリーホームは、普通の家です。朝、起きてご飯を食べる。みんな元気に、幼稚園や学校などに行き帰ってきたあとには、おやつを食べながらゆったりと過ごし、夕食時には学校や部活、友達のことなどを語らいながら食卓を囲む、お風呂で体を癒し暖かいお布団で素敵な夢をみる。そんな当たり前と思われている暮らしを日々、同じように繰り返していくことが養育の醍醐味です。また、「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」などの言葉から“還る家”を感じてほしいと思っています。このような生活を手段として立派な大人へと成長していってほしいと思っております。子ども達にとっての安全で安心を保障する場、即ち、「心の居場所となるような安全基地」になるよう心掛けていかなければと思っています。私達は、「なるべく乳幼児の頃から長期養育をしていくなかで家庭の有り様を伝えていくことで、社会的自立へとつなげていく」ということをコンセプトにしております。将来において子ども達が幸せな家族として育てられたと思ってもらえるようなモデルでありたいと考えています。そして、大きく成長した時に気軽に遊びに来てくれるような「実家」のような存在でありたいと願っています。

わが家の自慢

HF001_0705

わが家は、現在、4人の里子と中学生の実子と夫婦の7人家族です。秋頃には、未就学の双子の女の子を迎え入れる予定になっています。今は、9人になると車(8人乗り)をどうしようか?と悩んでいるところです。あまり誇れる自慢はありませんが、あえて言えば、チームワークの良さ、「絆」という事になりますか?小学2年生の男児は双子ですが、顔も似ていなければ性格も全く違います。活発で好奇心旺盛な長男。とてもやっくりで読書が大好きなマイぺース次男。兄達に劣らずよく食べて、三つ子と間違えられることもある幼稚園年長児がいます。男3兄弟でケンカもたくさんしますが、誰かが泣いていると頭を撫でて慰めてくれるとても心が優しい子ども達です。そして、今年から幼稚園に通いだした女児は男勝りで小学生が相手でもひるむことなく向かっていき、泣かせてしまうほどパワーがある子です。もちろん、おままごとを好んだり、髪の毛を結んだりすることを喜ぶかわいらしさも持ち合わせています。休みの日には公園で遊んだりお買い物を楽しんだりとお出かけ大好きな子ども達です。