児童構成(2026年9月1日現在 一時保護は含まない)
|
男 |
女 |
現員 |
| 就学前児童 |
0 |
0 |
0 |
| 小学生 |
0 |
0 |
0 |
| 中学生 |
0 |
0 |
0 |
| 高校生 |
0 |
2 |
2 |
| その他 |
0 |
2 |
2 |
| 合計 |
0 |
4 |
4 |
職員構成(2026年9月1日現在) ( )非常勤
| 職名 |
現員 |
職名 |
現員 |
| 施設長 |
1 |
心理療法士 |
0 |
| 個別対応職員 |
1 |
自立支援担当職員 |
1 |
| 事務員 |
0 |
特別指導員 |
0 |
| 指導員 |
0 |
嘱託医 |
0 |
| 保育士 |
1 |
その他(非常勤等) |
(2) |
| 合計 |
4(2) |
- 居室構成と担当の持ち方、構成など
- 女子6名定員のホーム。2階建ての一軒家。ひとり一部屋。担当制ではありません。
- 職員の勤務体制
- 日勤 8:30~17:30
夜勤 17:00~翌9:00
一ヵ月ごとの変形労働時間制
施設の顔
自立援助ホームかせおとふわりのホーム長を務めています、南貴子です。看護師として医療現場で15年間急性期から高齢者、栄養治療に関わりながら働いていました。その後、小児と福祉の分野で10年間働く中で自分自身の家庭環境や自分の子育て、周囲の子育てを見つめる機会になりました。外来に来る子どもたちも含め、「どんな家庭に育ち、どんな思いを抱えて今を生きているのか」という、家族の生活そのものに寄り添うことの大切さを感じるようになりました。また自分の子どもが理由はそれぞれで不登校になる経験もし、その子どもの思いと私の思いと重なって自立援助ホームを知ることができました。自立援助ホームは安心安全の生活の中で支援できることが、究極の個別支援だと感じています。まだまだ自立に向けては試行錯誤の日々ですが、子どもたちとの出会いや対話を大切にし、一緒に考え、学びながら支援しています。『ここに来てよかった』と思えるホームを職員みんなで作っていきたいと想っています。
施設概要
2025年5月に開所しました。『かぜおとふわり』にはこれといった一つの意味を決めてはいません。それぞれのイメージで感じてもらえればいいなという思いと、ふわっとしていてやわらかい雰囲気の場所にしたいという思いです。
『かぜ』は、子どもたちのこれからの人生の後押しになるように。『おと』はホームでの会話や笑い声、つながる生活の音になるように、『ふわり』は心の休める空気とこれからの人生を自分らしくふわっと羽ばたいていけたら。という願いを込めています。
かぜおとふわりの決まりごと
それぞれの目標のために生活する場所です。
・仕事を決めて働く、もしくは学校に行く。
・貯金をする。
・社会のルールを守りながら、自立に向けてできることを増やす。共同生活の中でお互いを尊重しあう。
施設の自慢
家庭的な雰囲気の中で、子どもたちの目標に向かって生活できるよう支援します。何より職員が一緒に考えたり、悩んだりできる関係づくりに重きを置いています。日常の何気ない会話や季節の行事など、大切な時間を一緒に過ごし、さまざまな経験を積みながら自立への準備を進めます。退去後も変わらず、温かくつながり続けます。