シェアハウスめぶきのホーム長青木佑磨(あおき ゆうま)です。
自立援助ホームいっぽでホーム長をさせていただき、様々な経験の中で得た知識や高校生、大学生への関わり方を元に矢継ぎ早ではなく一人一人にあった歩幅で自立を支援して行けたらと想っております。
「めぶき」では、いっぽとは違うシェアハウスなりのルールの中で就学や一人暮らしだけでなく、結婚生活等の集団生活の場でのマナーや思いやりを学んで欲しい考えがあります。
他の職員も未経験や20代前半の方もめぶきに入ってきておりますので、子どもに自立を教育していくというよりかは、「大人も子どもも悩みながら共に成長し育ちあっていく」という意味で、共育(共に育つ=きょういく)を念頭に置いて支援を心がけております。
シェアハウス「めぶき」は、特定非営利活動法人育ちあいネットが自立援助ホームいっぽと別で2025年4月1日に新設した自立援助ホームであり、
名の通りシェアハウスの様に児童達が1人1エリア掃除をする事がルールで児童間での思いやりや集団生活の意識をし将来同棲した時等に備えれるよう考えています。
めぶきの開設に至ったきっかけは、もう1つの自立援助ホームいっぽを運営してる中で満員で入居を断ってしまう子が多くなり自立援助ホームの需要の多さと必要性を再認識し1人でも多く自立支援が出来るようにと考え、開設の運びとなりました。
・入所について
中学校卒業からで、本人の意思と入所を希望する理由があれば、在住の都道府県・指定都市を通じて、申し込むことができます。
また、「めぶき」へ直接ご相談いただくことも可能です。
新設ホームで改装工事をしたばかりなので設備は新しく綺麗です。
少々歩いた先に広場や商業施設(ららぽーと)があり児童が遊び易く、施設自体は住宅街の中にあり静かな雰囲気です。
めぶき職員の全体的な年齢層が若く児童の話題や流行に対して返答ができ、会話の進みやすさや関係構築が強みだと感じます。