| 住所 |
〒486-0812 愛知県春日井市大泉寺町292-99 |
| TEL |
0568-81-4788 |
| FAX |
0568-81-4902 |
| HP |
https://wakakusa-gakuen.jp/ |
| 設立 |
1965/5/26 |
最寄りの 交通機関 |
JR中央線春日井駅下車→名鉄バス桃花園行き 終点桃花園下車→徒歩7分 |
児童構成(2026年4月1日現在 一時保護は含まない)
|
男 |
女 |
現員 |
| 就学前児童 |
1 |
0 |
1 |
| 小学生 |
10 |
7 |
17 |
| 中学生 |
6 |
8 |
14 |
| 高校生 |
4 |
5 |
9 |
| その他 |
0 |
0 |
0 |
| 合計 |
21 |
20 |
41 |
職員構成(2026年4月1日現在) ( )非常勤
| 職名 |
現員 |
職名 |
現員 |
| 施設長 |
1 |
小規模G職員 |
0 |
| 事務員 |
1 |
地域小規模職員 |
0 |
| 児童指導員 |
5 |
特別指導員 |
0 |
| 保育士 |
8 |
指導員特別 |
0 |
| 基幹的職員 |
0 |
栄養士 |
1 |
| 家庭支援専門員 |
0 |
調理員等 |
3 |
| 里親支援専門員 |
0 |
嘱託医 |
(2) |
| 個別対応職員 |
0 |
看護師 |
0 |
| 心理療法担当職員 |
0 |
|
|
| 児童発達管理責任者 |
1 |
その他(非常勤等) |
1(2) |
| 合計 |
37(7) |
- 施設形態
- 入居型施設
- 居室構成と担当の持ち方、構成など
- 知的障がいの度合いによってABCの3つのグループに分かれて生活している。それぞれの組に担当が複数名ローテーションで入る。
- 職員の勤務体制
- A-4/平日12:00~21:00、休日11:00~20:00・A-5/12:00~21:00
B-1/6:30~15:30・B-2/通常7:30~16:30、中抜け勤務6:30~20:00
B-3/通常11:00~20:00、中抜け勤務(休憩5時間半)6:30~20:00
B-4/12:00~21:00宿直:21:00~10:00
宿直:21:00~10:00
A勤務:8:00~17:00・B勤務:9:00~18:00
施設の顔
「皆との対話の中でよりよい若草学園を作っていく」そんな想いで2020年4月より副施設長から施設長へ就任いたしました。1法人1施設という小さな施設ですので、職員や利用児さんとのコミュニケーションを日々大切にしています。朝のおはようから、夜のおやすみまで。園での暮らしを通して生活習慣を身につけ、成長してほしい。子どもの施設なので、ここはあくまで通過地点にすぎません。若草学園にいるうちはもちろん、ここを巣立った後の長い人生が少しでも豊かになるように子ども達のお手伝いをしていけたらと思っております。
施設概要
昭和29年12月、戦争孤児の知的障がい児を受け入れ、現園長の祖父が定員20人施設を立ち上げました。昭和30年8月に定員30人に変更。昭和40年3月に社会福祉法人設立をし、昭和40年から49年にかけて棟を増やしていき、昭和49年10月に定員50人に変更。平成24年3月耐震工事で建物の建替えをしました。現在では家庭では養育困難な重度障がい児や様々な理由で家庭で生活出来ない知的な障がいを持った子ども達に基礎的な生活習慣の自立を目指して、潜在すり能力の開発伸長を助けています。若草学園では年齢によってクラスを分けるのではなく、子どもの発達によってグループをつくり、それぞれの能力に適した学びや生活の術を伝えています。
施設の自慢
自然環境に恵まれた立地条件を生かして、あせらず慌てず目標の達成を目指し、「のびやか」に生活を楽しめる施設づくりを特徴としています。特に小規模施設の利点を活用して「利用児の個の部分を職員ひとり一人が大切に」をモットーにしています。年間を通してお楽しみ会、遠足、外食、誕生日会、茶話会、流しそうめん、クリスマス会など様々な行事があります。食事にも重きをおいており、外部委託ではなく園内で管理栄養士が考えた献立を毎日手作りしていることも自慢の一つです。選択メニューやバイキング、手巻き寿司等も取り入れて、食べることが大好きな子ども達が喜ぶように様々な企画を考えています。