2019/02/22
取材第22回4週目 福祉型障害児入所施設 トイBOX 施設外観と取材後記
施設外観と取材後記
福祉型障害児入所施設 トイBOX 施設紹介
1)外観
まるで“おもちゃ箱”のようなカラフルな建物が目を引きます。
2)1階フロアの大テーブル(ワークスペース)
スタッフルームもありますが、PC作業などのデスクワークやスタッフ間の打合せなども行います
3)玄関
子どもたちが使う玄関です。ここから通園・通学します。
4)リビングルーム
テレビを見たり、ゲームをしたり、子どもたちそれぞれが自由に過ごせるスペースです
5)大きな滑り台
同法人である児童養護施設「風の色」と共有の施設です。
【取材後記】
初めてトイBOX様を訪問させて頂きましたが、施設名にぴったりのカラフルな建物がとても印象に残りました。思わず目を引く外観は、明るく楽しい気持ちにさせてくれました。
今回児童福祉の架け橋としては、福祉型障害児入所施設を訪問させていただいたのははじめてですが、寺倉施設長をはじめスタッフの方々がおっしゃっていた「障害があってもなくても、同じ子どもたち」という言葉がとても印象に残っています。
こちらで暮らす子どもたちそれぞれが、次のステージへと進む時、少しでもできることを増やしてあげたい。障害がある中でその子らしく豊かな人生を歩んでいけるようにサポートしていきたい。その子の将来を考えながら、必要な支援をしていきたいとお話してくれたスタッフの皆さまの子どもたちへの愛情の深さを実感する取材となりました。
※掲載されている情報は、2019年1月現在の情報となります。