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児童福祉の架け橋の企画したプロジェクトや、
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過去の記事

私たちについて

児童福祉の架け橋は、開設してから約10年間、児童養護施設、ファミリーホーム、自立援助ホームなどと、支援者を繋ぐ架け橋として、施設に寄付や、今現在必要としている支援物品を届けるためサイト運営を行ってきました。
また、取材を行うことで、施設の現状を発信し支援者と施設をマッチングして参りました。
その取材の中で、施設の退所児(ケアリーバー)が社会的に困難を抱えて困っている現状を知り、何か支援ができないかと考え、知り合いの経営者とともにNPO法人化を行い、現在は退所児の支援を中心に活動を行っています。
そして、数年後には、退所児同士が気軽に集える場や、一緒に暮らせるシェアハウスなどを作りたいと考えています。将来的には、この団体を通じて知り合った退所児の皆様が、この団体を活用していただき、ご自身が感じた悩みや不安などを、後輩の皆様が解消できるような事業としてたくさん創り出していただき、永続的に続く支援の形として続いて行くことを目標としています。

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私たちの活動

施設や施設内で暮らすこども達への支援

  • 物品の支援

    こども達や施設の必要とする物品を届けます。

  • クラファンの支援

    支援プロジェクトとしてクラウドファンディングを活用して資金を集めます。

  • 施設の現状を発信

    施設を取材して施設やこども達の現状を発信します

  • 施設向け交流会運営

    施設長や職員と支援者を結ぶ交流会を企画しています。

施設の退所児への支援

  • 退所児向け交流会運営

    退所児と経営者などの支援者を結ぶ交流会を企画しています。

  • 退所児の各種相談事業

    施設の退所児の相談を受ける事業を行っています。

私たちが支援している
こども達について

児童養護施設、ファミリーホーム、自立援助ホームなどの
施設で暮らすこども達と退所児

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悩みのある退所児は

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児童養護施設をご存知でしょうか?児童養護施設は、親と暮らすことができない環境下のこども達を施設などで養育する場所です。現在、入所の理由で一番多いのが、虐待です。約7割程度のこども達が何らかの虐待を受けて施設に入所しています。名前に「養護」と付くので、養護学校と勘違いをされてしまい何かしらの障がいを持った子の施設と間違えられることもありますが、入所しているこども達は、普通のこども達です。しかし、虐待をうけた子が多いため、施設を退所する時に親元に戻れる場合が少なく、自立に対して親からのフォローを受けることができない子が多いという現状があり色々な問題を抱えています。例えば、住居の問題、保証人の問題、お金の問題、相談できる人が近くにいないなど様々な問題を抱えています。

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