2019/06/22
取材第25回4週目 児童養護施設 宇宙 施設外観と取材後記
施設外観と取材後記
児童養護施設 宇宙 施設紹介
1)玄関ホール
子どもたちが使う玄関です。ここから通園・通学します。
2)キッチン
食事の配膳を行なったり、子どもたちが簡単なおやつや食事を作ったりします。
3)幼児棟 トイレ
幼児さんに合わせたサイズのトイレです。
4)男子棟 リビングルーム
テレビを見たり、ゲームをしたり、子どもたちそれぞれが自由に過ごせるスペースです。
5)女子棟 ダイニング
みんなで、ワイワイと食事をできる場所です。
6)中庭の砂場
幼児さんがのびのびと遊べる砂場です。
【取材後記】
児童養護施設 宇宙(そら)さんは、愛知県下で2番目に新しい児童養護施設ということで、施設全体が新しく、また若いスタッフの方の多さに、はつらつとしたフレッシュさを感じました。「子どもが好きで、こういう仕事に関われることは自分にとっても喜び」だとお話ししてくれた岩田施設長のもと、子どもたちもスタッフの皆さんも明るくのびのびとさせている印象でした。これからグラウンドができ、地域との交流も積極的にはじめていきたいとのお話や、学習ボランティアを募集されているとのお話もあり、これからの変化が楽しみだと感じました。
※掲載されている情報は、2019年4月現在の情報となります。