退所児と支援者を結ぶ交流会として開催したイベントの報告です。
今回の交流会は、4月11日庄内緑地公園のイベントスペースにて開催しました。
参加者は、退所児が7名。退所児のお子さんが1名。引率者が1名。支援者が7名。支援者のお子さんが2名。サポートスタッフが2名。の総勢20名での開催となりました。

参加者同士の自然な関わりが見られ、特に支援者の中にBBQに慣れている方が多く、炭起こしや焼き方の工夫などを通して、効率的な運営が自然と生まれていた点は良かった。また、食材についても不足することはなく、参加者全員が満足できる量を確保できていた。一方で、テントを3つレンタルしたことで参加者が分散し、交流がやや限定的になる場面も見られた。

さらに、参加者の到着・退出時間がそれぞれ異なるため、同じメンバー同士の交流に偏る傾向もあった。また、準備面では焼きそば用のアルミプレートを事前に準備していなかったため、当日受付にて購入する対応となった。
飲み物については、車で来場する参加者が多かったため、アルコールではなくノンアルコール飲料を多めに準備する必要があった。さらに、当事者(子育て中)の声として、「体調不良時に子どもを預ける場所がない」「信頼できる人がいないためベビーシッターの利用が難しい」といった現状が共有され、支援のあり方について考えるきっかけとなった。

最後に記念写真を撮りましたが、予定がありすでに帰宅してしまった方もいて、全員で取れなかったのが残念でした。
次回の交流会は、9月ごろに川遊びをしたいねとの意見を頂いたため、その願いを叶えるべく、
調整をしたいと思います。
児童福祉の架け橋 事務局
