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【イベント報告】2026.7.31(金)開催 第3回 施設関係者と支援者を結ぶ交流会

7月31日19時から、第3回「施設関係者と支援者を結ぶ交流会」を、伏見のダイニング シェンロン XHENLONGにて開催しました。

児童養護施設、自立援助ホーム、障害福祉施設などの施設長・職員の皆様と、企業経営者を中心とした支援者の皆様、あわせて36名にご参加いただきました。
この交流会は、施設の皆様と「施設へ支援をしたい」「ボランティアをしたい」「就職先として子どもたちを受け入れたい」という支援者の皆様が、直接顔を合わせて話せる場として、年に1回開催しているものです。

当日は、開会のご挨拶と乾杯のあと、3つのテーブルに分かれ、各テーブルでお一人1分ずつの自己紹介をしてから交流に入りました。約40分の交流を、席替えをはさみながら3回行い、席が変わるたびに新しい顔ぶれで自己紹介と会話が始まるため、どのテーブルも終了時間まで話が途切れることはありませんでした。

今回特に印象に残ったのは、初めてご参加くださった方がいつも以上に多かったことです。ホームページをご覧になってお申し込みくださった方や、これまでの参加者からのご紹介でお越しくださった方など、きっかけは様々ですが、施設と支援者をつなぐ輪が少しずつ広がっていることを実感する会となりました。

交流の中では、施設の皆様からは日々の運営の様子や子どもたちの状況、いま必要とされている支援について、支援者の皆様からは物品支援、ボランティア、職場体験や就職先としての受け入れなど、それぞれの立場でできる関わり方について、具体的な話が交わされていました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。この交流会をきっかけに、施設と支援者の新しいつながりが生まれることを願っています。