現状レポート

2024/07/22

取材第38回-4週目 児童養護施設 クローバーライト 施設紹介と取材後記

施設外観と取材後記

児童養護施設 クローバーライト 施設紹介

1)クローバーライト (本館)
クローバーライト には、あゆみの家(女の子6人)ときずなの家(男の子6人)の2つのユニット(グループ)で子どもたちが生活しています。

2)リビング兼ダイニングルーム
ご飯を食べたりテレビを見たり、子どもたちそれぞれが自由に過ごせるスペースです。

3)子どもたちのお部屋
ベッドと勉強デスク、収納棚などが各部屋にあります。

4)図書室
子どもたちが本を読むところです。地域の子どもたちも遊びに来ます。

5)分園型小規模グループケア山方(やまかた) ゆう愛
山方ゆう愛では小学生から高校生までの男の子6人の子どもたちが生活しています。バーベキューなどもできるような庭もありました。

6)分園型小規模グループケア斧口(よきぐち) ゆう愛
斧口ゆう愛では中学生から高校生までの男の子6人の子どもたちが生活しています。

【取材後記】
児童養護施設 クローバーライトは、施設の小規模化が進み、一般の家庭のような温もりを感じる場所でした。一般の家庭であればどうなのか?ということを常に意識して運営されているため、施設内には張り紙がほとんどありませんでした。また、敷地の入り口にも門を設けず、誰もが気軽に入れるような場所でしたので、地域の皆様にも溶け込んでいるように感じました。子どもたちが困った時にいつでも戻れる実家のような場所であり続けることができるように、これからも頑張ってほしいです。
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※掲載されている情報は、2024年5月現在の情報となります。

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